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国語
京都府公立高校入試出題傾向|国語
<入試問題の構成>
21年度国語の入試問題は例年と変化はなく、現代文と古文の読解問題が
1つずつの大問2題、小問は17題で構成されていた。
問題の形式も似ており、古文では主語を問う問題や括弧穴埋め問題
現代文では漢字問題や選択問題が目立った。
<出題内容>
第一問:
「続古事談」を用いた古文読解問題。仮名遣い、主語を問う問題
内容理解などが問われた。
第二問:
俳句を題材にした評論問題。漢字読み書き、文脈把握、内容吟味
語句の意味、文法問題などが問われた。
<対策>
例年通りの出題傾向なので、
来年に向けてこの形式に慣れておくことが必要となる。
現代文対策としては、普段から新聞などを読んで文章を早く読んで内容を掴む練習が良いだろう
また、その際、書かれている内容を短く要約する練習をすれば
より読解能力が増すだろう。
古文対策としては昔の文献をよく読んで、古文に慣れること。
他に、基本的な文法をおさえ、頻出古語の意味をおさえることも必要となるだろう。





