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英語
京都府公立高校入試出題傾向|英語
<入試問題の構成>
21年度英語の入試問題は聞き取り問題3題、長文読解2題の計5題で
あり、昨年度と同じ構成であった。和訳や英作文といった問題ではなく、
選択形式や抜き出し形式の問題が中心である。
<出題内容>
第一問:スピーチを題材にした長文総合問題。
第二問:絵を用いた、会話中心の長文読解問題。
第三問・第四問・第五問:放送される英語を聞いて選択する聞き取り問題。
<対策>
英作問題が出題されません。
また長文読解が多いので普段から英文に慣れておく事が大切です。
本番で長文問題に慌ててしまうと大変なので、そうならない様にする必要があります。
その際、速く読むことと内容を正確に把握することに意識をおくとよい。
また、段落ごとに内容を要約する練習をすればより文章を理解し易くなる。
一方、三割の配点とはいえ、リスニングがあります。
リスニングの問題に対する対策を怠らないことも大切です。
具体的には、毎日ラジオやテレビで英語に触れて、
英語になれておくことも充分入試対策となります。
またリスニング用のCDなどを聞くのもとてもいいでしょう。






