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理科
京都府公立高校入試出題傾向|理科
<入試問題の構成>
21年度の理科の入試問題は科学・物理・生物・地学の4分野から
各2題ずつ、合計大問8題、小問20題で構成された。各分野から
バランスよく基本的な知識問題を中心に構成された。また、知識ばかり
でなく、様々な実験に基づく考察問題も見られた。
<出題内容>
第一問:ホウセンカを用いた考察問題。
第二問:血液の循環と物質の流れに関する問題。
第三問:表を用いた気象に関する問題。
第四問:恒星の性質や観察問題。
第五問:水酸化ナトリウムや塩素の水溶液を用いた実験に関する問題。
第六問:電気の性質に関する問題。
第七問:炭酸水素ナトリウムの化学反応に関する問題。
第八問:鉄球の運動に関する問題。
<対策>
例年通り、各分野からバランスよく出題された形となった。
よって、総合的に基礎を把握する必要がある。
また、表やグラフ、実験結果を用いた考察問題が多々見られるので
普段から教書にある表に目を通しておけばテストで慌てることが無くて済むことがある。
基本的な知識だけでなく、原理の仕組みを理解する必要があるだろう。






